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前兆・初期症状

ここでは糖尿病を重症化させないように、毎日の生活で注意して見ておきたい糖尿病の兆候や初期症状についてまとめています。

糖尿病予備軍が感じる初期症状とは?

「太っている人は糖尿病になりやすい」というイメージを持っている人も多いでしょう。

肥満と糖尿病には密接な関係がありますが、スマートな人が糖尿病にならないとは限りません

糖尿病にいたるまでには自分で気付ける前兆や初期症状がありますので、以下のような症状を感じたら病院で検診を行ってください。

のどが渇く&トイレの回数が多い

糖尿病の代表的な初期症状が、のどの渇きとトイレへ行く回数の増加です。

夏場になると、のどが渇いて水分補給の回数が多くなりますが、激しいのどの渇きをスポーツで体を動かす時や屋外で作業を行う時など、水分を失いやすい状況だけでなく1年中感じる場合は糖尿病の疑いがあります

またトイレの回数が多いのも、糖尿病の症例のひとつ

糖尿病になるとインスリンの働きが悪くなり、ブドウ糖をはじめとした糖分が血中に増加します。体は余計な糖分を体外に排出しようとするため、尿の量や回数が多くなるのです。水をどんどん排出するため、体内の水分が不足してのどが渇きやすくなります。

食後のだるさ&空腹感

食べた後に眠気やだるさを感じた経験は、誰にでもあると思います。ただしそれが長時間続くとなれば、糖尿病の危険信号。

糖尿病になると、食事で摂取した糖分を体の組織内に取り込みにくくなります。脳に届きにくくなれば眠気を感じるようになり、筋肉に十分な糖分が届かなければだるさの原因にも

体内の組織に糖が取り込まれない状況になると「もっと糖分がほしい!」と感じ、食事をしてから数時間と経たないうちに空腹感を感じるようになります。

さらに血中の糖分は尿として排出されるため、カロリー不足になる可能性もあります。

手足のしびれ・立ちくらみなど体の異常

糖尿病はさまざまな合併症を併発させることがあります。そのひとつが糖尿病神経障害。血糖値が高い状態が続くことで神経細胞にソルビトールという物質が溜まり、神経線維に異常が生じて麻痺感覚が鈍るなどの障害を引き起こす病気です。高血糖の状態では手足など末端部分や毛細血管の血流が悪くなり、栄養分や酸素が届きにくくなります。

さらに神経にも障害を与えるようになると、手足のしびれを生じさせる場合も。自律神経にも影響を与え始めると、立ちくらみ倦怠感足のむくみといった症状が現れるようになります。

糖尿病はさまざまな前兆・初期症状が現れる病気。事前に気付くことができれば、重い症状が現れる前に改善できます

もしかしたら自分も糖尿病の疑いがあるかも?と感じた方は、以下のページでセルフチェック項目を用意していますので確認してみてください。

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あなたは大丈夫?糖尿病の危険度チェック

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