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血糖値の上昇を抑える成分を徹底比較

家庭用の測定器ってどんなものがある?

血糖値のコントロールが必要な糖尿病患者のなかには、自宅で手軽に測定できる血糖値測定器がどのようなものか気になる人も多いでしょう。

ここでは血糖値測定器の購入から使用するまでに知っておきたい情報を紹介します。

糖尿病患者のために自宅で血糖値がわかる測定器がほしい

糖尿病を患ってから血糖値を下げるために生活習慣には細心の注意を払うようになりました。

その効果が出ているのか確認するために、普段の血糖値がどれくらいなのかがセルフチェックできるのが理想です。

かといって毎回病院に行って測定するのは大変!

家庭用の測定器があるといいのですが、家電量販店で売っていませんでした…。一体どこで購入できるのでしょうか?

手軽に計測できる「血糖値測定器」とは

家庭用の血糖値測定器を使う際に必要なものや使い方についてまとめています。

家庭用の血糖値測定器

糖尿病患者が血糖値コントロールをしやすいように、テルモやニプロといった医療機器メーカーから家庭用の血糖値測定器が販売されています。

測定するために必要なもの

測定器には本体とは別に消耗品である専用の針(穿刺針、ランセットともいう)と試験紙が必要です。なかには試験紙を必要としない簡易的な測定器も。また出血させた部分から雑菌が入らないよう消毒する必要があるため、消毒用シートも使います。

血糖値測定器の使い方

  1. 血液を出す部分に雑菌が入らないよう、アルコールを染み込ませた消毒シートで拭く
  2. 消毒した箇所が乾いたら、針を刺して少量の血液を出す
  3. 血液を試験紙に吸わせて測定器にセット
  4. 血を出した部分に消毒シートを軽く押しあてて止血する
  5. 測定器本体に表示される血糖値を確認する

「自ら血を出す」ということに抵抗を感じる人もいるかもしれません。家庭用に作られた血糖値測定器は、正しい手順や使い方を守れば安全に使えるもの。指先をわずかに刺すだけなので、血はすぐに止まります。穿刺針を刺すときにチクっとした痛みをともないますが、最近では細い針で痛みが少ない種類や、指先以外の場所でも対応可能な測定器も出ているため痛みを最小限に抑えることが可能です。

自分で測定することに不安がある人は、医師や看護師に相談して直接使い方を教えてもらうのもいいかもしれません。

家庭用の測定器の価格と販売場所

血糖値測定器の販売価格ですが、おおよそ1~2万円というものが多いようです

ただしそれは測定器本体の価格。消耗品の穿刺針と試験紙は継続費用となります。穿刺針が30本入りで500~1,000円試験紙は50枚入りで1,000~2,000円くらいのものが販売されているようです。

血糖値測定器は高度管理医療機器にあたる商品ですから、指定登録店でしか購入できないようになっています。そのため家電量販店やホームセンターなどには売っていません。販売店は主に薬局(ドラッグストア)になります。詳しくは、メーカーのホームページに掲載されていますので、事前に調べてから購入しましょう。

またネットショップなどでも販売されていますが、指定登録店であるかをチェックしたうえで購入したほうが安心です。なお、消耗品となる穿刺針と試験紙は高度管理医療機器ではありませんので、薬局やドラッグストアなどで購入できます。

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