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血糖値の上昇を抑える成分を徹底比較

健康診断で糖尿病予備群と言われたら?

ここでは、どこからが糖尿病の診断基準になるのか?血糖値やHbA1cの数値についてまとめています。

健康診断で血糖値が正常値をオーバー!

会社で年に1回おこなわれる健康診断。その結果を見たところ血糖値が100を超えており、「糖尿病の疑いがある」という医師からの回答が添えられていました。俗にいう“糖尿病予備群”ってことなんでしょうか…。

空腹時血糖値が100mg/dLを超えたら糖尿病予備群

一般的な健康診断で糖尿病かどうか判断するのに用いられるのが、血糖値の数値です。血糖値を調べると、血液の中に存在するエネルギー源として存在するブドウ糖の濃度が一定に保たれているかどうかがわかります。

血糖値は食事をすると上昇し、空腹になると減少。健康診断は通常、朝から何も食べていない状態(空腹時)に実施されるので、計測した血糖値は少ない状態にあるはずです空腹時の血糖値が126mg/dLを超えると糖尿病の疑いがあると診断され、再検査となります。正常域は99mg/dL。100~109mg/dLも正常域の範囲ではありますが、正常域として注意が必要な数値です。

正常高値 100~109mg/dL
境界域 110~125mg
疑いあり 126mg/dL

血糖値の測定には食事をした・しないを問わず計測する随時血糖値というものもあり、この数値が200mg/dLを超えた場合には糖尿病の疑いがあると診断されます

「血糖値が100mg/dLを超えているけど、126mg/dLには満たないから大丈夫」と思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし空腹時血糖値が100mg/dLを超えている人の多くが随時血糖値では200mg/dLを超える数値を出すため糖尿病の疑いが極めて高いといわれており、血管に何らかのダメージを受けていることがわかっています。

血糖値が126 mg/dLを超えている方はもちろんですが、100 mg/dLの方も再検査を受けたほうがいいでしょう。

HbA1cの値で糖尿病だと診断

再検査では、上記の空腹時血糖値や随時血糖値のほか、ブドウ糖負荷試験(OGTT)HbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)の値などを測定するための血液検査があります。

ブドウ糖負荷試験とは、ブドウ糖水溶液という液体を飲んだ後の血糖値を測定するものです。HbA1cは赤血球のヘモグロビンとブドウ糖が結合して生成されるもので、直近1~2ヵ月の血糖を調べることができます。

これらの検査結果から、糖尿病を診断。糖尿病と診断されるのは、以下の条件のいずれかに当てはまった時です。

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あなたは大丈夫?糖尿病の危険度チェック

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