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立ちくらみ

急に立ち上がったり起き上がったときに立ちくらみを感じることが多ければ、原因は疲労や年齢以外に糖尿病も疑われます。

まずは、立ちくらみがひどいことから糖尿病だと判明した方の体験談をご覧ください。

【糖尿病体験談】単なる立ちくらみだと侮った

立ちくらみの原因は糖尿病の合併症だった

最初に体の異変を感じたのは、頭を締め付けるような激しい頭痛。

その当時の健康診断では血圧が高いといわれたこと以外は、血液検査も尿検査も異常はありませんでした。だから自分が糖尿病だとは思ってもいなかったのです。

ただ、血圧が高いことには少し気になっていました。自宅の血圧計で測ると上が170近くで、下は100前後。糖尿病だとわかる前は、単に歳のせいなんだと考えていました。

そんなある日、立ち上がろうとするとフラフラっと立ちくらみを起こしたのです。立ちくらみは一度だけでなく何度も起こるようになり、回数も徐々に増加。いわゆる起立性低血圧で、これも歳のせいだと考えていました。

後にわかったのですが、この立ちくらみは糖尿病の合併症である糖尿病性神経障害によるもの。

まさか糖尿病の初期症状だとは考えず、しばらく様子を見ていた後に意を決して病院へ行くと、糖尿病であると診断されてしまいました。

糖尿病患者に立ちくらみが起こりやすい理由

体験談には、立ちくらみの原因は起立性低血圧によるものだとあります。この症状は急に立ち上がったとき、脳に血液や酸素が不足することから生じるものです。

健康な状態であれば、心臓がポンプとなって脳に血液を送ります。ところが心臓が上手にコントロールできなくなると、立ちくらみ(起立性低血圧)を起こしてしまうのです。

心臓をコントロールしているのは自律神経。糖尿病になるとこの自律神経に障害をもたらし、心臓など臓器や組織のコントロールが上手にできなくなります。これが、合併症のひとつである糖尿病神経障害なのです。

「じきに治る」と侮らず病院で受診を

血圧が高い場合にもいえることですが、立ちくらみを抑えるには規則正しい生活を送ることが大切です。

しっかり睡眠をとり、バランスの取れた食事をし、適度に運動する。立ちくらみの症状がある人は、起き上がる際や立ち上がる際にはゆっくりとした動作を心がけるのもポイントです。

なかなか改善しない場合は、糖尿病が進行していることも考えられます。自覚症状の乏しい病ですから、気が付いたときには合併症を併発している可能性も。

「歳のせい」「疲れているから」と我慢や軽視をせず、病院で受診するようにしましょう。

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